2014年10月28日

ビールグラス

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なにげない癖のように、誰もが日々の暮らしの中に小さなこだわりを持って暮らしています。一人で暮らしているときには気づかなかったことが、誰かと暮らしてみるとはたと気づかされることがいろいろあります。
 たとえばビールのグラスの大きさもそのひとつです。ビヤホールやビヤガーデンのような大きいジョッキや大きいグラスで飲むのが好きな人とお寿司やさんで飲むような薄くて小ぶりのグラスで飲むのが好きな人、どうでもいいことのようで、実はこのビール問題、両者に大きく溝を開ける問題なのではと思います。我が家ではだんなさまが大きいグラス派、私が小さいグラス派。大きいグラス派のだんなさまによると、缶ビール小一本が入るグラスが理想なのだとか。その点、「tree」のショップでご紹介しているKuusiのタンブラー(Lサイズ)は、缶ビール1本(350ml)がぴったり入るので、理想的なのだそうです。小さいグラス派には理解できないでいます。みなさんは、ビールは大きいグラスで飲むのと小さいグラスで飲むのとどちらが好きですか。


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2014年10月16日

ハロウィーンのデコレーション

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 ハロウィーンが少しずつ迫ってきました。アメリカに来たばかりのころは、ハロウィーンの季節はお買い物に行っても、町は怖いものや気持ちが悪いものであふれて、あまり好きではありませんでした。でも、年々それが癖になるような楽しさに変わりつつあります。怖い映画を、怖い、怖い、といいながら、指の間から見てしまうようなそういう感覚なのかもしれません。以前は、家の中にハロウィーンのデコレーションなんて、と思っていたのに、この数年は、家の中のものを使ったりしてハロウィーン風のデコレーションを楽しんでいます。
 treeのショップでご紹介しているものもハロウィーン風に楽しむことができます。ガラスの小瓶をいくつか並べて怪しい実験室な雰囲気を出したり、繊細なガラス細工のケーキスタンドやガラスのキャンドルホルダーはゴシック調な雰囲気を出すことができます。アクセントに、黒いキャンドルや、かぼちゃのジャクオーランタンや、カラスやフクロウなどを飾るとよりいっそうハロウィーンな雰囲気が出ます。白いかぼちゃは黒くペイントして、チョークで子供に絵を描いてもらっても楽しいと思います。怖すぎないデコレーションなら、お子さんがいるおうちにも楽しめそうですね。サプライズで用意して家に帰ってきた子供たちから小さな感嘆の声がもれたら、大成功。家の中のものを使ってハロウィーンのデコレーションを楽しんでみませんか。2014halloween2.jpg
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2014年10月09日

引き出しとポケット

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小さな引き出しを見ると手にとってしまいます。子供のころ、大好きだった小さな宝物をしまった洋服のポケットの記憶を思い出すからかもしれません。小さな引き出しひとつひとつがポケットのように思えて、何を入れよう、と想像するだけでわくわくします。

 週末のマーケットで、小さな引き出しがずらりと並んだ壁掛けのシェルフに出会いました。チョコレート色の木の造りがおいしそうで、経年を経てつやとともにいい色合いになっています。壁に掛ける部分の山のような曲線のデザインや、ころんとした引き出しのつまみもかわいらしく、あたたかな印象です。引き出しは上段3段が少し小ぶりで、下段3段が少し大きめになっています。キッチンで調味料やこまごまとしたものを入れたり、リビングにかけて文房具などを入れても、裁縫道具を入れても楽しそうです。近日、shopにてご紹介します。
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